公益財団法人福岡県薬剤師会

文字サイズ 文字サイズを縮小する文字サイズを標準サイズにする文字サイズを拡大する

  • ホーム
  • 福岡県薬剤師会について
  • 県民の皆様へ
  • 薬剤師の皆様へ
  • 薬事情報センター
  • 会員専用ページ
ホーム>会員(薬剤師)向け>学会認定セミナー>緩和薬物療法認定薬剤師の修得へ向けたセミナー

会員(薬剤師)向け

緩和薬物療法認定薬剤師の修得へ向けたセミナー

※申し込み受付を終了いたしました

平成28年2月17日

会員各位

公益社団法人福岡県薬剤師会
会長 藤野 哲朗

緩和薬物療法認定薬剤師の修得へ向けたセミナー
参加申し込み受付終了について〔ご連絡〕

 

謹啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
さて、標記セミナーにつきまして、参加申し込み期日を2月24日(水)と設定させていただいておりましたが、この度、予想を上回る参加申し込みをいただき、受講者数が募集人員に達しましたので、本日付にて申し込み受け付けを終了させていただきました。
また、講演会場の都合により、追加申し込み及び当日申し込みも受け付けられませんことをご連絡させていただきます。
なお、申し込み者の欠席および変更がある場合は、福岡県薬剤師会事務局までご連絡をお願いいたします。

敬具


【緩和薬物療法認定薬剤師の修得へ向けたセミナースケジュール】原則、2年間継続受講

  • 開催場所 福岡県薬剤師会館
  • 受付開始 セミナー開始30分前
  • 受講料 無料

平成28年度

開催次・日時

内容

詳細(講師等)

第1回
平成28年4月3日(日)
10:00~16:50
県薬会館
学会単位数 4
各講演90分 

緩和医療総論、緩和薬物療法認定薬剤師制度について

片山 志郎
日本医科大学付属病院薬剤部 薬剤部長

疼痛マネジメント、疼痛の病態生理、疼痛アセスメント

鹿田 康紀
福岡県済生会福岡総合病院 呼吸器外科 部長

がん患者の消化器症状の緩和について

(ガイドラインを基にして)

三ツ木 健二
浜の町病院 腫瘍内科 部長

医師(身体症状担当)の立場から

清水 祐紀子

九州大学病院 がんセンター 助教

第2回
平成28年7月3日(日)
10:00~16:50
県薬会館
学会単位数 4 
各講演90分 

非オピオイド鎮痛薬の特徴

船越 康太
製鉄記念八幡病院薬剤部

精神症状マネジメント

大橋 綾子
福岡県立精神医療センター太宰府病院精神科(4月より九大)

医師(精神症状担当)の立場から

福留 克行
北九州市立医療センター 心療内科 部長

看護師(緩和ケア認定看護師)の立場から

山川 文子
九州大学病院 看護部

第3回
平成28年11月23日(水祝)
10:00~16:50
県薬会館
学会単位数 4 
各講演90分 

オピオイド鎮痛薬の特徴

山田 真裕
北九州市立医療センター 薬剤課

オピオイド鎮痛薬の副作用対策

池田 宗彦
福岡県済生会福岡総合病院 薬剤部

終末期がん患者の輸液療法について

(ガイドラインを基にして)

佐野 智美
久留米大学病院 腫瘍センター緩和ケアチーム 医師

栄養士の立場から

山口 貞子
九州大学病院 栄養管理室

第4回 

平成29年1月29日(日)

10:0016:50

県薬会館
学会単位数 4 
各講演90分 


オピイド性鎮痛薬の依存と耐性、オピオイド・スイッチング、PCAポンプ

葉田 昌生

JCHO久留米総合病院 統括診療部薬剤科 副薬剤科長

鎮痛補助薬について

居塚 しのぶ

JCHO九州病院 薬剤部 主任薬剤師

がん患者の呼吸器症状の緩和について

(ガイドラインを基にして)

鹿田 康紀

福岡県済生会福岡総合病院 呼吸器外科 部長

MSWの立場から

三宅 仁史

北九州総合病院 医療福祉相談室 医療ソーシャルワーカー主任

平成29年度

開催次・日時

内容

詳細(講師等)

第5回
平成29年5月14日(日)
10:00~16:50
県薬会館
学会単位数 4
各講演90分 

 

 

 

放射線治療

大賀 才路

九州大学病院放射線科 助教

終末期がん患者の泌尿器症状について(対応マニュアルを基にして)

後藤 健

医療法人後藤クリニック

在宅緩和ケア(開業医の立場から)

伊藤 大樹

医療法人あおばクリニック院長

福岡東在宅ケアネットワーク世話人

在宅緩和ケア(保険薬局薬剤師の立場から)

田中 範江

タナカ調剤薬局㈱

 第6回
平成29年8月20日(日)
10:00~16:50
県薬会館

 

 


受講希望者へのお知らせ

  1. 受講者は、2年間の継続受講と学会員であることを前提とし、県薬会員、県病薬会員(県薬入会を奨励します)とします。
    (学会員でないと受講出来ない場合があります。)

  2. 2年間、本セミナー継続受講(24単位)、JPPS年会(32単位)参加、日薬大会(16単位)参加等でJPPSの認定受講単位を満たしていきます。

  3. (公財)日本薬剤師研修センター研修認定薬剤師の修得は各学会共通の認定要件です。

  4. JPPS認定受講単位と日本薬剤師研修センター集合研修単位を同時に習得できます。

  5. 定員となり次第、募集を〆切させていただきます。

  6. セミナー当日の受付は、開始30分前から始めます。

  7. 主催・お問い合わせ先
    (公社)福岡県薬剤師会
    〒812-0018 福岡市博多区住吉2-20-15
    電話092-271-3791  FAX 092-281-4104

詳細はこちら (94KB; PDFファイル) 

ページの先頭に戻る