第16回医療安全セミナー
本年度も医療安全セミナーを下記のとおり開催することとなりましたのでご案内いたします。
妊婦・授乳婦への薬物療法では、母体の健康と胎児・乳児への影響の双方を考慮した判断が求められます。また、患者の不安や疑問を丁寧に聴き取り、適切な情報提供を行うとともに、必要に応じて医療機関と連携することが重要です。
本セミナーでは、薬局に備えるべき医療安全に関する指針・手順書について確認するとともに、妊娠・授乳期の薬物療法について、産科医および病院薬剤師それぞれの立場から解説いただきます。さらに、患者に寄り添い安心・安全な薬物治療を行うためのリスクコミュニケーションや薬薬連携について講演いただきます。
本セミナーが、妊婦・授乳婦への適切な服薬支援と、日々の医療安全への取組を見つめ直す機会となれば幸いです。多くの皆様のご参加をお待ちしております。
テーマ
薬局で支える妊産婦・授乳婦の医療安全
開催日時
令和8年11月1日(日)13時から16時25分(12時30分より受付)
開催形式
会場開催およびWeb研修(ハイブリッド開催)
定員:現地参加80名、Web参加3,000名
※紙媒体での資料は福岡県薬剤師会館での受講者のみにお渡しいたします
※Web受講者への配布資料はデータでのお渡しとなります
会場
福岡県薬剤師会館 大ホール
講演
(1)「薬局における医療安全 ~薬局に備えるべき指針・手順書~」
福岡県薬剤師会 医療保険委員会 委員 北口 大介
(2)「妊婦と授乳と薬の話 ~産科医が考えていること~」
九州大学病院 産科婦人科 助教 坂井 淳彦
(3)「妊婦・授乳婦への薬物療法とリスクコミュニケーション ~薬剤師の立場から妊産婦の安心・安全に寄り添うために~」
九州大学病院 薬剤部 薬剤主任 村岡 香代子
参加費
会員:1,000円、非会員:3,000円
申込期間
9月10日(木)14時 から 10月21日(水)17時
※定員となり次第締め切らせていただきます。
研修単位
日本薬剤師研修センター研修単位:2単位
受講証
福岡県薬剤師会館での受講者は会場にてお渡しいたします
Web受講者はZoomの視聴時間ログ確認後、郵送いたします
申込方法
(1)薬剤師(会員・非会員)のお申込み
日本薬剤師会研修プラットフォームよりお申込みください
ログイン・新規登録 > 研修を探す > 当研修会をクリック後お申込みください
【 https://nichiyaku.manaable.com/login 】
支払方法:お申込み後、研修プラットフォームより支払い方法を選択し、期日までに参加費をお振込みください
(2)非薬剤師からのお申込み
下記フォームよりお申込みください
【https://forms.gle/4uXkJWUn7n2JGkgXA】
Web研修 受講にあたって(ご注意)
Zoom接続には、氏名(漢字)と個人のメールアドレス、薬剤師免許番号、
日薬研修IDの入力が『必須』となります。余裕を持ってZoomに接続してください。
◆日薬研修IDは、日薬研修プラットフォームにログイン後、
画面右上の、ご自身のお名前の下に表示されています。(MB-******)
スマートフォンの場合は、右下の【メニュー】をクリックすると右上に日薬研修IDが表示されます。

※ご不明な点等がございましたらマニュアルをご参照くださいPDF (1539KB)
問い合わせ先
公益社団法人福岡県薬剤師会
〒812-0018 福岡市博多区住吉 2-20-15
TEL 092-271-3791












