公益財団法人福岡県薬剤師会

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質疑応答

質疑・応答をご覧になる方へ


福岡県薬会報に掲載している「情報センターに寄せられた質疑・応答の紹介」事例です。

回答はその時点での情報による回答であり、また紹介した事例が、すべての患者さんに当てはまるものではないことにご留意ください。

県民の皆様は、ご自身の薬について分からなくなったなどの場合には、医師や薬剤師に相談するようにしましょう。相談しやすい“かかりつけ薬局”を持っておくのがよいでしょう。


質疑・応答検索

相談内容をクリックすると回答内容がご覧になれます。

※相談内容を検索する際に、検索語に英数字が含まれる場合は、半角と全角の両方での検索をお試しください。

ノボラピッド注(超速効型)を1日3回、トレシーバ注(持効型)を1日1回(夕)注射している幼児。小学校入学後の昼注射の対応は?(薬局)
疾病・治療法
年月 2018年9月 

従来、速効型インスリンと中間型インスリンによる2回注射法が主流であったが、現在では超速効型インスリンと持効型インスリンを用いた基礎-追加(ベーサル-ボーラス)インスリン療法による頻回注射法が最も多い。ただし、自分で注射のできない幼稚園・保育園児や小学校低学年の児童では、昼食前注射ができないため、朝食前に超速効型と中間型のプレミックスタイプを使うことが多い。最近では、インスリンポンプを使った持続皮下インスリン注入療法(CSII:continuous subucutaneous insulin infusion)も、小児で安全かつ有用な治療法であると考えられている(メーカー:日本メドトロニック、テルモ等)。
(小児慢性特定疾病情報センター、日本小児内分泌学会より)

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