公益財団法人福岡県薬剤師会

文字サイズ 文字サイズを縮小する文字サイズを標準サイズにする文字サイズを拡大する

  • ホーム
  • 福岡県薬剤師会について
  • 県民の皆様へ
  • 薬剤師の皆様へ
  • 薬事情報センター
  • 会員専用ページ

質疑応答

質疑・応答をご覧になる方へ


福岡県薬会報に掲載している「情報センターに寄せられた質疑・応答の紹介」事例です。

回答はその時点での情報による回答であり、また紹介した事例が、すべての患者さんに当てはまるものではないことにご留意ください。

県民の皆様は、ご自身の薬について分からなくなったなどの場合には、医師や薬剤師に相談するようにしましょう。相談しやすい“かかりつけ薬局”を持っておくのがよいでしょう。


質疑・応答検索

相談内容をクリックすると回答内容がご覧になれます。

※相談内容を検索する際に、検索語に英数字が含まれる場合は、半角と全角の両方での検索をお試しください。

蜂に刺された時の処置法は?アンモニアを使用しないのはなぜか?(薬局)
疾病・治療法
年月 2018年11月 

毒針が刺さっていたら抜き取り、流水で毒をしぼり出すように洗い、冷水等で冷やす。吸引器を使用すると局所症状の軽減や毒針が抜けやすくなる。四肢に刺傷がある場合は、心臓に近い方で駆血する。刺傷局所症状のみの場合は、抗ヒスタミン薬やステロイド外用剤で十分だが、局所症状が強い場合は内服を考慮する。全身症状を認めた場合は、両下肢を挙上し、ショック体位をとらせ、エピペン(アドレナリン)を携帯していれば直ちに注射する。その後、早急に医療機関に搬送する。
アンモニアには蜂毒の中和作用はなく、かぶれ等を起こすため使用しない。

ページの先頭に戻る