薬事情報センターに寄せられた県民・医療従事者からの相談事例
相談事例をご覧になる方へ
県民、医師・歯科医師、薬局等から寄せられた相談事例の中で、情報提供により相互作用や副作用防止などの有害事象が防止できたと思われる事例を紹介しています。回答はその時点での情報による回答であり、また紹介した事例が、すべての患者さんに当てはまるものではないことにご留意ください。
県民の皆様は、ご自身の薬について分からなくなったなどの場合には、医師や薬剤師に相談するようにしましょう。相談しやすい“かかりつけ薬局”を持っておくのがよいでしょう。
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| モサプリド、ウルソデオキシコール酸、ラフチジン(※)、モンテルカスト(☆)、アンブロキソール、モビコール、センノシドを服用中、ウルティブロ吸入用カプセルを使用中の患者。フロモックスまたはサワシリンまたはルリッドまたはクラビット、ロキソニンまたはカロナールとの相互作用は?(歯科医師)
相互作用防止 |
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| 年月 | 2025年6月 |
ウルティブロ吸入用カプセル(グリコピロニウム臭化物・インダカテロールマレイン酸塩)とルリッド(ロキシスロマイシン)またはクラビット(レボフロキサシン水和物)は、いずれもQT間隔を延長させる可能性があり、心室性不整脈等のリスク増大のおそれがあり、併用注意。
クラビットとロキソニン(ロキソプロフェンナトリウム水和物)で、痙攣誘発の可能性があり、併用注意。
※消化性潰瘍のある患者は、ロキソニンは投与禁忌である。
☆気管支喘息の患者は、ロキソニンまたはカロナール(アセトアミノフェン)で、症状が悪化する可能性があり、注意が必要である。














