薬事情報センターに寄せられた県民・医療従事者からの相談事例
相談事例をご覧になる方へ
県民、医師・歯科医師、薬局等から寄せられた相談事例の中で、情報提供により相互作用や副作用防止などの有害事象が防止できたと思われる事例を紹介しています。回答はその時点での情報による回答であり、また紹介した事例が、すべての患者さんに当てはまるものではないことにご留意ください。
県民の皆様は、ご自身の薬について分からなくなったなどの場合には、医師や薬剤師に相談するようにしましょう。相談しやすい“かかりつけ薬局”を持っておくのがよいでしょう。
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| 3歳半児。インフルエンザと軽い中耳炎で、小児科よりゾフルーザ、レベニン散、カルボシステインDS、プランルカストDS、メジコン散、アレロック顆粒が処方された。発熱に一般用医薬品のパブロンキッズかぜシロップを使ってよいか?(県民)
重複投与防止 |
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| 年月 | 2025年12月 |
一般用医薬品のパブロンキッズかぜシロップ(アセトアミノフェン・デキストロメトルファン臭化水素酸塩水和物・グアイフェネシン・クロルフェニラミマレイン酸)には、咳止めや鼻症状に効く成分も含まれており、処方薬と作用が重複する。














