公益財団法人福岡県薬剤師会

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薬剤師のための緩和ケア研修会

「第1回薬剤師のための緩和ケア研修会」配布資料追加内容について

平成30年5月15日

各位

 

平成30年5月13日に開催されました、「第1回薬剤師のための緩和ケア研修会」配布資料内容につきまして、講師より追加連絡がございましたので掲載させていただきます。


〔講演3〕久留米大学医学部麻酔学教室 助教 佐野 智美先生

終末期がん患者の輸液療法について(2013年度版ガイドラインを基にして)※資料追加内容

「薬剤師のための緩和ケア研修会」の開催と受講者募集開始のお知らせ

平成30年3月15日

各位

公益社団法人福岡県薬剤師会
会長 原口 亨

謹啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
さて、厚生労働省は平成27年10月に「患者のための薬局ビジョン」を公表し、プライマリケアの強化として薬剤師がチーム医療に参画する事が地域包括ケアを進化させると提言しております。病院薬剤師及び薬局薬剤師が患者や多職種から信頼を得つつ、チーム医療の中で連携し、緩和薬物療法に責任を持つことが求められています。

公益社団法人福岡県薬剤師会は平成30年4月から約2年間をかけて全6回の研修会で疼痛等の症状マネジメントと医療連携を中心に、「緩和薬物療法認定薬剤師」修得のための研修会を下記のとおり開催することとなりました。


つきましては「腎臓病薬物療法セミナー」および「外来がん治療認定薬剤師修得に向けたセミナー」と同様に、受講対象者を九州山口9県の薬剤師に広げ、各県薬剤師会毎に受講者を募集いたします。

この機会に、多くの会員の先生方に参加いただきたく存じます。

なお、日本緩和医療薬学会への入会後から正式に修得単位数として認められる為、受講希望者は研修会参加時までになるべく日本緩和医療薬学会への入会をお願いいたします。


敬具

薬剤師のための緩和ケア研修会】概要 原則、2年間継続受講

「概要」印刷用  (88KB; PDFファイル) 

  • 受講資格 原則、福岡県薬剤師会会員 福岡県病院薬剤師会会員
     ※全ての回の受講をお願いいたします。
  • 開催期間 2018年4月~2020年3月の日曜日または祝日
  • 研修時間 10時~16時50分
  • 研修形式 座学
  • 募集人数 200人まで
  • 受講料 無料
  • 主催 公益社団法人福岡県薬剤師会
  • 受講証 日本緩和医療薬学会受講単位シール、日本薬剤師研修センター集合研修受講単位(カード・シール)


※申し込み受付を終了いたしました

2018-2019年度薬剤師のための緩和ケア研修会

申し込みフォーム

 2018年度

開催日時・会場

内容

講師

第1回
2018年5月13日(日)
10:00~16:50
都久志会館
各講演90分 

緩和医療とがん支持療法

武田 弘志 先生

国際医療福祉大学 教授

日本緩和医療薬学会代表理事

痛みの病態生理と治療

前田 愛子 先生

九州大学病院麻酔科蘇生科 助教

終末期がん患者の輸液療法について(2013年度版ガイドラインを基にして)

佐野 智美 先生

久留米大学医学部麻酔学教室 助教

地域連携-医師(身体症状担当)の立場から

清水 祐紀子 先生

医療法人あおばクリニック

第2回
2018年9月9日(日)
10:00~16:50
第一薬科大学厚生会館講義室
各講演90分  

非オピオイド鎮痛薬の特徴

船越 康太 先生

製鉄記念八幡病院薬剤部

精神症状マネジメント

大橋 綾子 先生

九州大学病院精神科神経科 助教

医師(精神症状担当)の立場から

福留 克行 先生

北九州市立医療センター心療内科部長

看護師(緩和ケア認定看護師)の立場から

山川 文子 先生
九州大学病院看護部

第3回
2019年2月3日(日)
10:00~16:50
都久志会館
各講演90分 

オピオイド鎮痛薬の特徴

山田 真裕 先生

北九州市立医療センター薬剤課薬剤師長

オピオイド鎮痛薬の副作用対策

※未定

がん患者の消化器症状の緩和について(ガイドラインを基にして)

三ツ木 健二 先生

浜の町病院 腫瘍内科部長

がん患者の栄養管理〜生きることは食べること

山口 貞子 先生

九州大学病院栄養管理室室長


過去のセミナー

平成28-29年度緩和セミナー

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