公益社団法人福岡県薬剤師会

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質疑応答

質疑・応答をご覧になる方へ


福岡県薬会報に掲載している「情報センターに寄せられた質疑・応答の紹介」事例です。

回答はその時点での情報による回答であり、また紹介した事例が、すべての患者さんに当てはまるものではないことにご留意ください。

県民の皆様は、ご自身の薬について分からなくなったなどの場合には、医師や薬剤師に相談するようにしましょう。相談しやすい“かかりつけ薬局”を持っておくのがよいでしょう。


質疑・応答検索

相談内容をクリックすると回答内容がご覧になれます。

※相談内容を検索する際に、検索語に英数字が含まれる場合は、半角と全角の両方での検索をお試しください。

高眼圧で内服薬のダイアモックスと点眼薬が処方されたが、ダイアモックスは長く使わないので中止すると言われた。なぜか?(一般)
副作用、中毒、妊婦・授乳婦
年月 2010年12月 

炭酸脱水酵素阻害薬のダイアモックス(アセタゾラミド)は房水産生を抑制して眼圧を下降させるが、比較的に全身性副作用(手指・口唇などのしびれ、頻尿・多尿、食欲不振、血清カリウム値低下等)が強く、主に緑内障の急性発作等の即座に眼圧を下降させる必要がある場合に用い、長期投与はしない。同効薬で副作用が少ない点眼薬のドルゾラミド(トルソプト)やブリンゾラミド(エイゾプト)が市販されており、眼圧下降の第2選択薬として用いられている(第1選択薬はプロスタグランジン関連薬)。

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