薬事情報センターに寄せられた県民・医療従事者からの相談事例
相談事例をご覧になる方へ
県民、医師・歯科医師、薬局等から寄せられた相談事例の中で、情報提供により相互作用や副作用防止などの有害事象が防止できたと思われる事例を紹介しています。回答はその時点での情報による回答であり、また紹介した事例が、すべての患者さんに当てはまるものではないことにご留意ください。
県民の皆様は、ご自身の薬について分からなくなったなどの場合には、医師や薬剤師に相談するようにしましょう。相談しやすい“かかりつけ薬局”を持っておくのがよいでしょう。
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| スルピリド錠50mgを朝と就寝前、トフラニール錠10mg 1錠を夕食後に服用中。アルコールと併用してよいか?(県民)
相互作用防止 |
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| 年月 | 2026年2月 |
スルピリド錠、トフラニール錠(イミプラミン塩酸塩)とアルコールとの併用で、中枢神経抑制作用が増強し、副作用(眠気、ふらつき、精神運動機能低下など)が強く現れる可能性があるため、服用中はアルコールを控える。














